プロミス学生

学生がプロミスに申込む為の条件とは?

 

 

学生がプロミスでお金を借りるには以下の条件を満たさなくてはいけません。

 

 

  • 年齢が20歳以上である事
  • アルバイト等で安定的収入を得ている事

以上を満たしていれば申込めますので、プロミスが学生に最適な理由を理解してから申込むのがいいでしょう。

 

 

  • 利息少なくすることのできる初回30日無利息サービス(メールアドレス登録とWeb明細利用の登録で利用可能)がある
  • 振込融資も原則24時間可能
  • 三井住友銀行をはじめとする多数の銀行カードローンの保証会社を勤める確かな審査能力
  • 即時カード発行も可能な店舗が業界最大

学生でも条件を満たしていればお金を借りる事のできるプロミス

プロミス 【最短1時間融資】
SMBCコンシューマーファイナンス


プロミスレディース

実質年率 4.5%〜17.8%
借入限度額 最高500万円

学生がプロミスから借りる為のQ&A

Q:プロミスで学生は申込むことはできますか?

A:年齢20歳以上の学生でアルバイトなどで安定収入があれば可能です。

Q:アルバイトの20歳以上の学生ではプロミスでいくらぐらい借りれますか?

A:審査結果によりますが、基本SMBCコンシューマーファイナンスのプロミスは、総量規制の対象ですので年収の1/3以上は借りる事はできません。

Q:学生でプロミスに申込んだ場合、在籍確認はどうなりますか?

A:前述のように年齢20歳以上でアルバイトなどで安定収入があれば、プロミスに学生でも申込めます。その際の在籍確認は、収入を得ているアルバイト先に電話が掛かることになります。
アルバイト先に私用の電話が掛かると、先輩や雇われ店長がうるさいから困ると言う方は、職場への電話以外の確認方法もプロミスでは相談することもできます

Q:学生がプロミスに申込む際に必要なものは何ですか?

A:本人確認書類と収入証明です。本人確認書は免許証やパスポートなどの写真付きのものなら単体で提出可能です。(画像にて)健康保険証などの写真付ではないものは、住民票など2点の提出が必要になってきます。
収入証明は、プロミスでの希望借入額が50万円以上、若しくは他社借入残高とプロミスでの希望借入額を合算したものが100万円以上の場合のみ必要になります。

Q:学生でプロミスから借りると今後の人生に何か影響が出ますか?

A:普通に返済期限に返済しなければならない額を入金していれば、何ら今後に影響はありません。増してや今後ローンを組む時に『しっかり返済できる人』ということで逆に有利になります。
しかし返済期限に遅れたり、返済が滞ったりすると、信用情報機関にその情報が共有され『しっかり返済できない人』または、『返済しない人』という情報が共有され、再度借りるのが難しくなったりします。
これはプロミス以外のカードローンでも同じことです。

Q:18歳の学生ですがプロミスに申込むことはできますか?

A:20歳未満ではプロミスに申込むことはできません。その他のカードローンも20歳未満では申込むことはできません。20歳以上でも学生は申し込みできないカードローンもあるくらいです。
民法で未成年の契約は法定代理人により破棄できるので、法定代理人の同意が必要になります。しかし法定代理人の同意を前提に、未成年にお金を貸す業者はほぼありません。
たまに街金などの学生ローンで、未成年の学生にも貸すところはありますが、そういった怪しい金融業者には手を出さないように注意しましょう。

学生がプロミスでお金を借りるようになった背景

銀行カードローンではもはや学生は厳しくなってきた

最近では学生はなかなかお金を借りる事はできなくなってきました。

 

 

特に大手のカードローンは民法を遵守し、単独契約ができる20歳以上の成人としか契約しなくなりましたので、未成年はカードローンに申込むことはできません。


 

もちろんプロミスでも未成年の学生は、いくら大学生でアルバイトをしていても、申込むことはできません。

 

 

銀行のカードローンでは金融庁の規制以来更に審査は厳しくなり、アルバイトやパートでは申し込みも厳しくなっていますので、学生は審査に通りづらくなっています。


 

とはいえ、学生カードローンがお金を借りることが気軽にできなくなったのは、ここ数年の間のことです。

 

今でこそアコムやプロミスといった大手の消費者金融業者などしか、アルバイトで収入を得ていれば20歳以上の学生でも問題ないところが少なくなりましたが、かつては銀行カードローンであっても学生にも融資を行っていました。

学生に対してのカードローンの歴史

たとえばアコムは長い歴史を持った消費者金融業者ですが、90年代には学生には融資を行っていなかった時期もあったほどです。

 

 

消費者金融ですらそんな時代があったわけですから、銀行の場合は推して知るべしでしょう。


 

それがなぜ学生への貸付が厳しくなる前のつい最近まで、学生に対してもお金を借りることの門戸を広げるようになったのかといえば、その背景には法律改正による業界の再編が考えられます。

 

 

現在では、多くの消費者金融業者が大手都市銀行の系列企業として名を連ねるようになりました。


 

かつては別個の会社だったのが、大手都市銀行のグループ企業となった背景には法律改正に伴い、消費者金融の得意とする個人向けの融資に一定の制限がかけられるようになったという理由がありました。

 

そのため、必然的に消費者金融業者は顧客層の縮小を余儀なくされ、それをビジネスチャンスととらえた銀行側が各消費者金融業者を取り込んだのが現在の状況です。

 

顧客層が縮小された各業者は、その対応策として学生にも融資対象として考えるようになり、それに呼応する形で銀行のカードローンもまた学生でもお金を借りることができるようになりました。

 

 

しかし銀行カードローンが闇雲に貸すようになり、総量規制以来減少し続けてきた自己破産者が増加に転じ、金融庁の規制を受ける羽目になってしまったのです。


 

こういった背景で銀行カードローンの審査や与信の管理方法が厳しくなり、とかくお金が不足しがちな学生にとって、お金を借りるための消費者金融の門戸が開かれているのは歓迎すべき状況といえるかもしれません。

 

もっとも、学生お金を借りる場合でも返済能力が重視されますので、やはりアルバイトなどで一定の収入を得ていることが要件となります。

page top