横浜銀行カードローン在籍確認

横浜銀行カードローンの在籍確認のタイミングはいつ?勤務先への電話は回避できる?

 

 

横浜銀行カードローンは大前提として申し込みの地域制限のあるカードローンであり、

 

 

神奈川県内全地域、東京都内全地域、群馬県内の前橋市、高崎市、桐生市に居住しているか、勤めていれば申込むことができます。


 

このことを知った上で、横浜銀行カードローンに申込みたいけど勤務先に電話が掛かってくるのが不安という方への記事になります。

横浜銀行カードローンの勤務先への在籍確認の電話は避けられない

横浜銀行カードローンに申込むと、与信の審査がされた後に審査通過となると、申込内容の確認の電話が横浜銀行カードローンから本人に掛かってきます。その時に、

 

 

会社への在籍を確認するため勤務先に電話しますがよろしいですか?


 

と在籍確認の承認を得てきますので、この後が在籍確認の電話が会社に掛かってくるタイミングです。もちろんこの在籍確認は回避することはできませんから、断ると審査完了せず横浜銀行カードローンと契約することができません。

 

 

会社に電話掛けられると困るんだけどねぇ・・・


 

パート先にカードローン申込がバレるとややこしいので嫌なんだけど・・・


 

横浜銀行カードローンでは勤務先への電話による在籍確認は回避不可能ですから、こういった方は多いのでどうすればいいのでしょうか?

横浜銀行カードローンの勤務先への電話による在籍確認が困った場合の解決策

横浜銀行カードローンでは勤務先への電話による在籍確認は回避できませんが、

 

 

プロミスなら会社への電話連絡以外の確認方法を相談することも可能です。


 

 

でもプロミスは金利が高いんじゃないの?


 

横浜銀行カードローンの金利は年1.5%〜14.6%となっています。プロミスの金利は実質年利4.5%〜17.8%となっていますが、カードローンに始めて申込んだ際には、余程の年収がない限りは審査の結果もらえる借入枠は10万〜50万円程度です。

 

そうなると適用される金利は最高金利ということになり、横浜銀行カードローンは年14.6%、プロミスは実質年利17.8%とその差は3.2%です。

 

 

この差は、10万円借りた場合の月々の利息に置き換えると、たった約263円の差になり、プロミスの場合は初回30日無利息サービス(メールアドレス登録とWeb明細利用の登録で利用可能)もありますので、横浜銀行カードローンよりも少なくなる可能性もあります。


 

しかも横浜銀行カードローンは銀行カードローンなので、審査に二日以上掛かってしまい即日融資は受けることができません。審査に二日以上掛かるので、それ以降に在籍確認の電話が掛かるということにもなります。

 

プロミスなら最短30分回答ですし、本人に電話が掛かってきた際に会社への電話を相談すれば、別の確認方法を案内してくれます。

横浜銀行カードローンの在籍確認に困ったら⇒プロミスに相談

プロミス 【最短1時間融資】
SMBCコンシューマーファイナンス


プロミスレディース

実質年率 4.5%〜17.8%
借入限度額 最高500万円

有力地方銀行の横浜銀行カードローンはこんな場合の在籍確認はどうなる?

横浜銀行カードローンのデメリットは審査の遅さと在籍確認?

 

横浜銀行カードローンのおすすめポイントは申込前に横浜銀行の口座を持っていなければなりませんが、持っていても審査に最短でも二日以上掛かりますので、即日融資は不可能になります。さらに横浜銀行の口座を持ってなければもっと掛かってしまいます。


横浜銀行カードローンは地域制限区域内に勤務先のある方と住民に限られています。この地域制限区域ですが、

 

  • 神奈川県内全地域
  • 東京都内全地域
  • 群馬県内3市(前橋市・高崎市・桐生市)

 

で尚且つ、横浜銀行の口座を横浜銀行カードローンを申込む前に持っていれば、口座開設しないで済む分融資も早くなるという事です。さらに勤務先への在籍確認の電話も回避することはできません。

 

但し、保証会社がスピード審査には定評のあるSMBCコンシューマファイナンス株式会社なので、時間的に心配する必要はないのですが、銀行カードローンなので反社会勢力チェックをしなければならないので、余計な一日を審査に要してしまうのです。

 

 

ただ、確実に即日融資を受けたいのなら大手消費者金融をおすすめします。

即日カード発行で最短即日融資可能な大手消費者金融
申込 即日振込 即日カード発行 金利 借入可能額
プロミス 原則24時間振込融資可能 可能(自動契約機約1,380台あり)(2019年1月現在) 実質年率4.5%〜17.8% 最高500万円
プロミスレディース 原則24時間振込融資可能 可能(自動契約機約1,380台あり)(2019年1月現在) 実質年率4.5%〜17.8% 最高500万円
アコム 原則24時間振込融資可能 可能(自動契約機約1,041台あり)(2018年4月現在) 実質年率3.0%〜18.0% 最高800万円
SMBCモビット 原則24時間振込融資可能※1 可能(自動契約機約646台あり)(三井住友ACMを合わせた数字で2019年1月現在) 実質年率3.0%〜18.0% 最高800万円

※1 申込の曜日・時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

横浜銀行カードローンの属性別在籍確認

横浜銀行カードローンのスペック・申込条件
名称 横浜銀行カードローン
金利 年1.9%〜14.6%
限度額 10万円〜1,000万円
申込可能年齢 満20歳以上69歳以下
保証会社 SMBCコンシューマファイナンス株式会社
専業主婦
パート・アルバイト
学生 ×

 

横浜銀行は地方銀行の中でもトップクラスの規模を誇る銀行ですが横浜銀行カードローンは、全国対応していない地域に特化した銀行カードローンといえますが、上限金利については銀行カードローン標準的な低金利設定になっています。

 

ただ、横浜銀行カードローンの年齢制限は69歳以下となっていますが、年金受給者の申込可能としている他の銀行カードローンの中には年齢制限が62歳以下で設定されているケースもある為、年金受給者の融資にも期待が持てます。

横浜銀行カードローンの専業主婦の在籍確認

 

また、

 

 

配偶者に安定した収入があれば、専業主婦の申込は可能


 

となっていますので地域制限区内に住んでいる専業主婦の方は申し込みも可能です。ただ全銀連では収入のない専業主婦に貸し出すことは良くないとしているため、地方銀行大手の横浜銀行がいまだに自粛していないのは少し疑問です。

 

この専業主婦が申込んだ際は、配偶者の収入を審査することになるので、在籍確認はありません。ただし借入枠は配偶者の許容する額よりかなり少なくなります。

横浜銀行カードローンのパート・アルバイトの申込の際の在籍確認

 

横浜銀行カードローンはパート収入のある主婦やアルバイト収入のある方も申込可能となっていますが

 

 

学生については20歳以上でアルバイト収入を得ていても申込不可能


 

となっていますので他のカードローンに申込む場合はアルバイト収入のある20歳以上の学生なら申込可能としている消費者金融をおすすめします。消費者金融は即日融資の対応に優れ、全国対応しているので便利です。

 

パートやアルバイトの申し込みの際の在籍確認ももちろんあります。どちらも職場に電話が掛かることになりますので、職場に迷惑掛けたくない方、職場にバレて面倒なことになりたくない方は、前述のプロミスに申込んで相談してみましょう。

横浜銀行カードローンの借入方法でのおすすめできない理由

横浜銀行カードローンの借入方法としては

 

 

当座貸越によるATMを利用した借入のみ


の方法でしか融資を受けることができませんのでこれといって利便性を感じませんね。利用できるATMは

  • 横浜銀行ATM
  • セブン銀行ATM
  • ローソンATM
  • イーネットATM
  • イオン銀行ATM
  • 全国の銀行・信用金庫等の提携金融機関ATM

ですが、所定のATM利用手数料が必要となりますので気軽に利用できないという点でも全くおすすめできません。

横浜銀行カードローンの金利表
借入限度額 金利
100万円以下年14.6%
100万円超200万円以下年11.8%
200万円超300万円以下年8.8%
300万円超400万円以下年6.8%
400万円超500万円以下年4.8%
500万円超600万円以下年4.5%
600万円超700万円以下年4.0%
700万円超800万円以下年3.5%
800万円超900万円以下年3.0%
900万円超1,000万円未満年2.5%
1,000万円年1.9%
横浜銀行カードローンの返済方法でのおすすめできない理由

横浜銀行カードローンの返済方法としては

  • 指定口座より自動引落しする約定返済
  • ATMを利用したローンカードによる随時返済

になりますがATMを利用したローンカード返済は約定返済とはなりませんので随時返済はあくまでも約定返済の追加返済にすぎませんので毎月の自動引落しによる約定返済は必ず約定返済日に実行されます。その約定返済日ですが

 

 

毎月10日(休行日の場合は翌営業日)


と決まっていますので選択肢もありません。自動引落しする約定返済が横浜銀行カードローンのメインとなる返済方法ですので短期間で完済したいのであれば家計に余裕のある月はできるだけ随時返済も行なう方法がおすすめです。

横浜銀行カードローンの約定返済額
前月の定例返済後の借入残高※1 定例返済額 前月の定例返済後の借入残高※1 定例返済額
2千円以下前月の定例返済後の借入残高※1※2300万円超350万円以下40,000円
2千円超10万円以下2,000円350万円超400万円以下45,000円
10万円超20万円以下4,000円400万円超450万円以下50,000円
20万円超30万円以下6,000円450万円超500万円以下55,000円
30万円超40万円以下8,000円500万円超600万円以下60,000円
40万円超50万円以下10,000円600万円超700万円以下65,000円
50万円超100万円以下15,000円700万円超800万円以下70,000円
100万円超150万円以下20,000円800万円超900万円以下75,000円
150万円超200万円以下25,000円900万円超1,000万円以下80,000円
200万円超250万円以下30,000円1,000万円超85,000円
250万円超300万円以下35,000円

※1 前月の定例返済日にお借入残高があり、かつ定例返済がない場合は前月の定例返済日の借入残高とします。
※2 2千円を上限として前日までの利息を含みます。

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