その他のカードローンの特徴

アコムのサービスの特徴

申込時の対応は?

アコムの特徴の一つは、しっかりと行き届いた対応をあげることができるでしょう。大手のキャッシング会社ならではの社員教育?だと思います^^

例えば電話応対にしても、こちらの疑問に対してしっかりと応えてくれますので安心できます。当たり前のことだと思いがちですが、意外と他のキャッシング会社では問い合わせをしても人によって対応が違ったりということもあるのですが、アコムはしっかりしています。

 

大手ではない消費者金融は、このあたりにリソースを割いていないですし、そもそも商品詳細を分かり辛くしているふしがあります。


キャッシングには不安要素も伴いますので、安心できるということは何よりのサービスでありメリットだと思います。

そうした意味で初めてのキャッシングの方やキャッシングに対する不安を持っている方にも安心できるサービスを展開しているといえます。

ホームページ上で行われている「3秒診断」も便利なサービスの一つですが、余程審査に心配な方以外は直接申込んだ方が時間の節約になります。

アコムで即日融資は可能か?

アコムはプロミス同様その日に契約が完了すれば即日融資も可能です。その日融資を受ける方法は2つあります。

振込融資にて手持ちの銀行口座に振込んでもらう方法

この場合は、

 

現在アコムでは、全銀システムの稼働時間拡大に対応した為、契約さえ完了すれば原則24時間振込融資可能です。


時間的な制限はプロミスと変わりありません。もちろん銀行が休みの土日祝なども全銀システムの稼働時間拡大のおかげで振込融資可能になっています。

最寄の自動契約機(むじんくん)で即日カード発行をしてその場で融資

アコムの最大融資限度額が800万円までというのも魅力の一つですが、これにはアコムは消費者金融ですので総量規制が適用され、年収が2,400万円以上ないと、この金額満額で借りれることはありません。

実質年率が3.0%~18.0%となって一見金利は低いように思えますが、この800万円の借入枠が出ないと、最低金利の年3.0%は適用されません。

 

それでも貸金業者の最大金利の20%ではないことは、大手消費者金融と言えます。


ですが、やはり大手消費者金融は融資スピードが命です。なので自動契約機(むじんくん)の出番です。

一から申込→審査→契約→カード発行も可能ですし、ネットから申込んでカードだけを発行しにいくことも可能です。後者の場合は、アコムの店舗に滞在する時間を短縮されることができるので、なるべく消費者金融の店舗に長居したくないと言う方におすすめです。

アコムでの返済方式・返済計画について

返済方式が定率リボルビング方式となっていて、返済金額が覚えやすいというのも返済の手間を省く面でよい点だと思います。

 

返済日をメールで教えてくれるなどのサービスもあり、返済方法や返済しやすいという点で良いサービスを提供しています。


大手消費者金融業者だけあって、しっかりとした基本的サービスが行き届いているのがアコムの特徴といえるでしょう。

 

消費者金融業者といえば、どこも自動契約機を構えて、どこも年利が○○%で、どこも街中に看板を出してて・・・


と、とかく差別化が難しい時代です。特に不況の昨今では、消費者金融業者などどこも同じだと考える人が多いことでしょう。

しかし、その実消費者金融業者をよく観察してみると、意外にも様々な点で違いがたくさんあることがわかります。たとえばアコムの場合、キャッシングを利用する人の都合に合わせた返済方法を選ぶことができますが、ユニークなのが期日前返済というパターンです。

アコムでは、キャッシングの契約をする段階で35日ごと、あるいは毎月指定の返済期日を選ぶことができますが、必ずしもこの期日に返済をしなければならないというわけではなく、当然ながら期日前に返済をするという選択肢もあります。

アコムではキャッシングで利用するお金に対して発生する利息が次の計算式で日割り計算されています。

 

借入残高×年率÷365


たとえば、アコムの場合実質年率は2013年4月現在で18%ですので、この式にあてはめると

 

100000×0.18÷365=49.32


となりますので、一日当り49.32円の利息がかかることになります。

仮に30日間利用した場合は1479円の利息が発生しますが、たとえば毎月の返済日よりも5日早く返済した場合、その月の利息は25日分として計算され、1233円の利息ということになります。

もちろんこれは単純計算なので実際には多少の前後はあるものの、早い時期に返済した方が何かとお得であることがわかります。ただし、この期日よりも前に返済をしても、その次の返済期日が延長されるというわけではありません。

また、毎月指定の期日に返済する方法を選択されている場合は、指定期日よりも15日以上前に返済した場合には、「前月分の追加入金」という扱いになってしまうため、その月の間にもう一度返済をする必要があります。

いずれにしても、高金利なところでで借りているのであれば消費者金の借り換えなどで利息を減らして早い段階で返済してしまった方が良いですね。

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