その他のカードローンの在籍確認はどんな感じ?

じぶん銀行カードローンの在籍確認を知る前にメリット・デメリットを知っておこう

ネットバンクのじぶん銀行カードローンでも勤務先への在籍確認の電話は回避不可能

携帯キャリアのauのKDDIと三菱UFJ銀行の共同出資で設立されたじぶん銀行は、auユーザーを中心に利用が高まっています。じぶん銀行カードローンはそのじぶん銀行の商品ですが、特にauユーザーに金利優遇を設けたりして発行枚数を増やしていっています。

 

携帯がauなのでじぶん銀行カードローンを考えているのですが、職場に電話されると非常に困ります。どうすればいいんですか?


残念ながらじぶん銀行カードローンの勤務先への在籍確認の電話は回避することはできません。じぶん銀行カードローンだけではなく、全てのカードローンやローンでは現在も返済の源泉(給与)を得ている状態かどうかを確認する在籍確認という審査は必須項目です。

 

ただしその在籍確認をする方法が勤務先への電話確認ではなく、別の確認方法でされるなら会社にローンを申込んだことがバレる心配はありません。


 

どうすれば別の確認方法で在籍確認をしてもらえるんですか?


 

プロミスなら勤務先への電話確認ではなく、別の確認方法で在籍確認する相談が可能です。


え?プロミス?と思う方がいるかもしれませんが、じぶん銀行カードローンと比較してみましょう。

借入可能額 金利
じぶん銀行カードローン 最高800万円 年2.2%~17.5%
プロミス 最高500万円 実質年率4.5%~17.8%

じぶん銀行カードローンの場合、auユーザーなら金利0.1%の優遇がありますが、たった0.1%なのでそれでも最高金利は年17.4%となります。カードローンに始めて申し込みの場合は、余程の年収ない限りたいてい10万から50万円の借入枠となります。

その場合じぶん銀行カードローンもやは罹災高金利が適用され、auユーザーでも年17.4%とプロミスの最高金利である実質年率17.8%と0.4%しか変わりません。

 

この差は10万円の借入でも利息にすると年間400円差しかなく、プロミスの初回30日無利息サービス(メールアドレス登録とWeb明細利用の登録で利用可能)を利用すれば、じぶん銀行カードローンの利息よりも少なくなる可能性は高いのです。


ですのでじぶん銀行カードローンの在籍確認に困ったら、プロミスで在籍確認の相談をすればいいのです。

じぶん銀行カードローンの勤務先への在籍確認の電話に困ったらプロミスに相談しよう

プロミス SMBCコンシューマーファイナンス

プロミスレディース

誰にも知られず申込めるWEB完結開始!【最短1時間融資】

プロミスなら会社に電話が掛かって来てもオペレーターの名前で掛けてくれるので安心して申込めます。どうしても会社に電話を掛けて欲しくない方でも在籍確認の電話とは別の方法で確認を取る相談が可能
即日融資も全銀システムの稼働時間拡大に伴い振込可能な銀行が拡大していますので、手持ちの口座に即日振込みが可能な金融機関も増えていますし、契約完了後に最寄の自動契約機で即日カード発行も可能です。プロミスの自動契約機が全国に沢山あるのは良く見かけるので分かりますよね。初回30日無利息サービス(要メールアドレス登録とWeb明細利用の登録)で利息もかなり少なくなりますし、女性には同条件で申込めるレディースキャッシングも用意されています。
※即日融資は申込の時間・曜日により当日融資不可能な場合があります。

実質年率 4.5%~17.8%
借入限度額 最高500万円

じぶん銀行カードローンの在籍確認を知る前にメリット・デメリットを知っておこう

じぶん銀行カードローンの最大のデメリット

じぶん銀行カードローン最大のデメリットは、

 

銀行カードローンなので審査に二日以上掛かり、即日融資が不可能なことです。


じぶん銀行はKDDI株式会社と株式会社三菱UFJ銀行が50%づつ共同出資して立ち上げたネット銀行です。そのメインとなる貸付業務のメインとなるのが、じぶん銀行カードローンです。その貸付業務のメインとなるじぶん銀行カードローン名のですが、

 

銀行カードローンなのに金利が高いというデメリットもあります。


銀行カードローンは全て、金融庁の規制により警察庁の反社会勢力データベースに照会しなければならなくなったので、与信審査に一日、反社会勢力チェックにに一日掛かるようになりましたので、審査に最短でも二日以上掛かります。

 

じぶん銀行カードローンの在籍確認も、申込んだ日ではなく翌日以降に行われることになります。


ネットバンクなのでじぶん銀行カードローンは振込融資の制限がないのがメリット

銀行カードローンの殆どは振込サービスでの融資をしていなかったり自行の口座限定でしか行えなかったりと色々と制限されるので実際には振込できないケースも多いですが、じぶん銀行カードローンは振込融資サービスがあります。

この振込サービスの良い点は自身の普通口座を指定しすれば指定した口座へ振込んでもらえるので種々の支払を普通預金口座で自動引落ししている場合に残高不足をカードローンの融資で補填できます。

 

普通預金口座の残高不足などの緊急事態で借入したいケースでは非常に便利です。


手元に現金が即日必要な場合はその都度、ATMを利用して現金を引き出す必要がありますから、それ程便利だとは感じませんが、じぶん銀行カードローンのように申込から即日融資実行までインターネット上で可能となる点はネット銀行のカードローンの強みだといえます。

また、融資を受けた後の毎月の約定返済についても、じぶん銀行カードローンの場合は自身が希望する日を返済日と設定できますので返済し易いはずです。他の銀行カードローンは

他の銀行カードローン

  • 返済日を自身で選べない
  • 選択できる返済日が少ない

など利用者側の都合で選べない事が殆どなので、返済のし易さでもじぶん銀行カードローンはおすすめです。

じぶん銀行カードローンではこんな場合在籍確認はどうなる?

パートやアルバイト・学生の場合のじぶん銀行カードローンの在籍確認

じぶん銀行カードローンはネット銀行のカードローンである為、消費者金融に代表する自動契約機なるものはありませんし、銀行カードローンなので即日融資も不可能です。申込条件については、

年齢制限についても上限が70歳未満ということで年金受給者でも申込可能な年齢になっている点は年金受給者でも申込可能しながら年齢制限で62歳までとしているような銀行カードローンとは異なりますので高齢者への融資にも期待が持てます。また、

じぶん銀行カードローンの特徴

  • パートやアルバイト
  • 学生

の方についても安定した収入があれば申込可能となっていますが、この場合学生は20歳以上でアルバイトなどで安定した収入を得ているのが条件となります。こういった与信の低い属性が申込める点でも利用価値は高いのですが、金融庁の規制以降他社借入の残高や審査基準の引き上げ等もあり、与信の低い方には非常に厳しい審査となることがいえます。

金利面でも上限の17.5%と上限金利としては消費者金融並みですので急ぎであれば消費者金融のほうがおすすめかもしれません。ですが、与信のない

20歳以上の学生・アルバイトorパート収入のある方でも申込める大手消費者金融
申込 学生 アルバイト・パート 金利 借入可能額
プロミス 申込可能(20歳以上でアルバイトで安定収入が必要) 申込可能(安定収入が必要) 実質年率4.5%~17.8% 最高500万円
プロミスレディース 申込可能(20歳以上でアルバイトで安定収入が必要) 申込可能(安定収入が必要) 実質年率4.5%~17.8% 最高500万円
アコム 申込可能(20歳以上でアルバイトで安定収入が必要) 申込可能(安定収入が必要) 実質年率3.0%~18.0% 最高800万円
SMBCモビット 申込可能(20歳以上でアルバイトで安定収入が必要) 申込可能(安定収入が必要) 実質年率3.0%~18.0% 最高800万円

じぶん銀行カードローンでは、このパートやアルバイトの方(もちろん学生も)にも在籍確認はあります。パート先やアルバイト先に電話が掛かってくることになりますので、正社員よりも私用の電話が掛かってきては困るパートやアルバイトの方こそプロミスに相談すればいいでしょう。

じぶん銀行カードローンに収入のない専業主婦は申込めるのか?また在籍確認はどう?

以前はじぶん銀行カードローンも、収入のない専業主婦でも安定した収入のある配偶者がいれば、その配偶者の与信により申込むことができたのですが、

 

金融庁の規制以来、収入のない専業主婦の申し込みは受け付けていません。じぶん銀行カードローン以外の銀行カードローンもほとんど申込めなくなってしまいました。


あのでじぶん銀行カードローンでは専業主婦の申し込みは不可能であり、当然在籍確認をするに至りません。

じぶん銀行カードローンの借入方法でのおすすめできない理由

じぶん銀行カードローンの借入方法については

 

  • 振込サービスによる借入
  • ATMの利用による借入

特に借入方法で振込サービスがある銀行カードローンは少なく即日融資を希望する場合には最も利便性の良い方法となりますので、じぶん銀行カードローンが持つこの振込サービスによる借入は逆におすすめ借入方法といえます。また、ATMによる借入でも利用可能なATMも多数あり、手数料無料で借入できますので、おすすめできない点は見当たりません。

手数料無料の提携ATM 三菱UFJ銀行ATM、ゆうちょ銀行ATM、セブン銀行ATM、ローソンATM、イーネットATM
じぶん銀行の金利表
限度額通常の金利au限定割誰でもコースau限定割借り換えコース
710万円~800万円2.2%~3.5%2.1%~3.4%1.7%~3.0%
610万円~700万円3.5%~4.5%3.4%~4.4%3%~4.0%
510万円~600万円4.5%~5.0%4.4%~4.9%4%~4.5%
410万円~500万円5.0%~6.0%4.9%~5.9%4.5%~5.5%
310万円~400万円6.0%~7.0%5.9%~6.9%5.5%~6.5%
210万円~300万円7.0%~9.0%6.9%~8.9%6.5%~8.5%
110万円~200万円9.0%~13.0%8.9%~12.9%8.5%~12.5%
10万円~100万円13.0%~17.5%12.9%~17.4%12.5%

じぶん銀行カードローンの返済方法でのおすすめできない理由

じぶん銀行カードローンの返済方法については

 

  • 自動支払(口座引落し)による返済
  • 提携ATMを利用した返済

があります。提携ATMを利用した返済については借入同様、手数料はかかりませんので安心して利用できます。ただ、ひとつおすすめできない点はこのATMによる返済の場合はうっかり返済日を忘れた場合、延滞してしまう可能性があります。

その場合は遅延損害金が発生しますので自動支払による返済がおすすめです。じぶん銀行カードローンの自動支払による返済は他の銀行カードローンのように優先される約定返済とは異なりますので提携ATMによる返済でも約定返済できます。その約定返済の返済日ですが

 

  • 期日指定返済
  • 35日ごと返済

のいずれかを選択でき、しかも毎月の期日指定返済については他の銀行カードローンのように選択できる返済日が限られていたり、選択すらできないカードローンもありますので、じぶん銀行カードローンのおすすめできるポイントともいえます。

 

35日ごと返済の場合は返済日が定まりません


ので、あまりおすすめはできません。ですので自動支払の場合は必然的に期日指定返済になります。ただ、じぶん銀行カードローンの約定返済額は非常に低い金額が設定されていますので自動支払による約定返済をする場合はATMによる返済も併用することをおすすめします。

じぶん銀行カードローンの約定返済額
借入残高各回の返済額
借入利率9%以下借入利率13%以下借入利率13%超
10万円以下1,000円1,500円2,000円
10万円超~20万円以下2,000円3,000円4,000円
20万円超~30万円以下3,000円4,500円6,000円
30万円超借入残高が10万円増すごとに1,000円を追加1,500円を追加2,000円を追加
2013年3月25日以降、2014年9月15日以前の期間に契約(2014年9月16日以降に約定返済額の変更契約締結済を除く)
借入残高各回の返済額
借入利率12%以下借入利率15%未満借入利率15%以上
10万円以下1,500円2,000円3,000円
10万円超~20万円以下3,000円4,000円6,000円
20万円超~30万円以下4,500円6,000円9,000円
30万円超借入残高が10万円増すごとに1,500円を追加2,000円を追加3,000円を追加
2013年3月24日以前に契約(2013年3月25日以降に約定返済額の変更契約締結済を除く)
借入残高各回の返済額
借入利率15%未満借入利率15%以上
10万円以下2,000円3,000円
10万円超~20万円以下4,000円6,000円
20万円超~30万円以下6,000円9,000円
30万円超借入残高が10万円増すごとに2,000円を追加3,000円を追加

-その他のカードローンの在籍確認はどんな感じ?

Copyright© プロミスの在籍確認※在籍会社への電話が困る方必見 , 2020 All Rights Reserved.